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10月の修行院 (9):<増補>放射線被曝の歴史


10月20日、中川保雄著『<増補>放射線被曝の歴史』が明石書店から出版されました。

          放射線被曝の歴史

放射線被曝防護の基準はどのようにつくられてきたのか――。著者は、米国で発掘した膨大な資料を読み解き、「防護基準は核・原子力開発のために被曝を強制する側がそれを強制される側に、被曝はやむをえないもので、我慢して受忍すべきものと思わせるために、科学的な装いをこらしてつくった社会的基準」と喝破する。1991年に刊行された旧版に、福島原発事故の評価を加えて待望の復刊。(明石書店、新刊紹介)

本書は、復刊前から宗教学者 島薗進氏を始め多くの研究者の話題になっていました。島薗氏のツイートをまとめたサイトがいくつか公開されています。ここでは、その中から2つほど紹介しておきます。
(1)田島直樹氏 @ni0615による「島薗進氏による中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)の紹介」
(2)togetterによるまとめ「中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)について-島薗進氏 @Shimazono による紹介【増補版8】」

また、島薗氏のブログにも原発問題の関連記事が掲載されています。最近の島薗氏のツイートをテーマ別にまとめたtogetterも公開されています。


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