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11月の修行院 (1):「さまよう魂」(河北新報連載)

原発事故被災寺院の関係者(住職、檀信徒など)や復興支援をする僧侶の様子を取材した『さまよう魂』という連載(河北新聞、10/26-10/30)について、ツイート(広野町修行院@hironoshugyoin )と連載記事(宗教者災害救援ネットワークにアップされたもの)をまとめておきました。ただし、表題が取材内容に相応しいかどうかについては、賛否両論があるかもしれません。

(1)ツイート(広野町修行院@hironoshugyoin )10月27日
【さまよう魂:福島・寺院の苦悩】河北新報にて連載中(5回)。初回は「分断:彼岸の境内人影なく」浪江町清水寺の林心澄住職。第2回は「離散:安住の先行き見えず」浪江町大聖寺の青田敦郎住職。法要で青田住職の読み上げた祭文の文言「住み慣れし地を追われ、我ら避難流浪の民となる」が心に響く。
  ・連載記事(第1回) ・連載記事(第2回)

(2)ツイート(広野町修行院@hironoshugyoin )10月28日
【さまよう魂:福島・寺院の苦悩】河北新報連載中の第3回「無念:心のよりどころ失う」浪江町大聖寺の青田敦郎住職。避難先の福島市での、苦悩に満ちた日々の活動を綴る。青田師の参加する「東電原発事故被災寺院復興対策の会(http://genpatuhisaijiin.web.fc2.com/index.html)」の集団移転構想にも言及。
  ・連載記事(第3回)

(3)ツイート(広野町修行院@hironoshugyoin )10月29日
【さまよう魂:福島・寺院の苦悩】河北新報連載の第4回「喪失:骨つぼ抱いて暮らす」浪江町大聖寺の檀家総代、豊口雄幸さん。避難先での町民の深い心の痛みを語る。身内が亡くなっても、墓に埋葬することもお寺に遺骨を預かってもらうこともできない。それぞれが避難先で骨つぼを抱いて暮らしている。
  ・連載記事(第4回)

(4)ツイート(広野町修行院@hironoshugyoin )10月30日
【さまよう魂】河北新報連載の最終回「行茶:寄り添い祈り続ける」伊達市成林寺 久間泰弘師。曹洞宗青年会は同寺に災害復興支援現地本部を設置し被災3県を支援中。被災者と茶を飲みながらの傾聴ボランティア。「無条件に大丈夫と言えるのは宗教者しかない」被災地で汗を流す宗教者の重みのある言葉
  ・連載記事(第5回)


★原発事故被災寺院の関連情報★
連載に登場する浪江町の清水寺 林心澄住職と大聖寺 青田敦郎住職は仲間の僧侶と共に、「東京電力原発事故被災寺院復興対策の会」を結成し、東京電力と国に要望書を提出すると聞きます。なお、要望書の概要は仏教タイムスに掲載されています。

また、震災直後の伝言掲示板の大聖寺 青田敦郎住職と檀信徒のやり取りには、被災者の悲痛の叫びが如実に描かれています。

★上記の原発事故被災寺院の最近の様子を伝えるWEBページ★
  1)大聖寺  2)清水寺

★原発事故により福島県内の菩提寺と連絡がとれない方のための支援★
全日本仏教会では、原発事故により福島県内の菩提寺と連絡がとれない方のための支援として、菩提寺との取り次ぎを行っています。ご希望の方は、下記のページをご覧下さい。
http://www.jbf.ne.jp/2011/12/post_211.html
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