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11月の修行院(19):原発事故さえなければ通信


昨日、福島市の吉岡棟憲さま(曹洞宗円通寺住職)から『原発事故さえなければ通信(第1号)』を送付頂きました。

     原発事故さえなければ通信1

『同通信』によれば、福島市私立幼稚園協会加盟の20の幼稚園は、6名からなる弁護団を結成し、園児の県外避難および除染作業に伴う3〜8月の損害額2億7千万円を請求するため、11月10日東京電力に請求書を提出したといいます。また、曹洞宗では、「福島県宗務所原子力損害対策会議」を組織し、地元弁護士と共に損害額の算定を始め、まもなく請求書を提出するとの予定。しかし、東京電力側には日本を代表する優秀な弁護士が100人単位でついているとされ、巨大組織に立ち向かうためには、世論の喚起が必要であるとされます。そこで、福島の現実を一人でも多くの人に知ってもらうことを目的に『原発事故さえなければ通信』が発行されました。とりわけ、福島市内の幼稚園の抱える問題は、第一原発から30キロ圏外の地域の原発事故被害として、大きな波紋を呼ぶことになるでしょう。

<連絡先>
〒960-1101 福島市大森字本町20 円通寺 
TEL 024 (546) 6401  FAX 024 (545) 0236

<『同通信』発刊後の報道>
(1)「河北新報」の掲載記事:
”「原発事故さえなければ通信」発行 福島市 円通寺の住職が苦境訴え”
  ・河北新報(2012年1月12日)
(2)「読売新聞」の掲載記事:
”聞いてくれ福島の悲しみ”
  ・読売新聞(2012年2月20日夕刊)
(3)「日刊サイゾー」の掲載記事:
”「怒りの声をあげられない人の声を代弁する」福島市住職のたった一人の闘い”
  ・日刊サイゾー(2012年2月27日)

<『同通信』第1号〜第3号の紙面全文>
http://hironoshugyoin.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

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