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11月の修行院(20):利他主義と宗教


本日、弘文堂から、稲場圭信著『利他主義と宗教』が届きました。

          知多主義と宗教

東日本大震災という未曾有の災害に、人々の中に眠っていた思いやり、お互いさまの感覚、共感する心が再生したのではないか。利他主義、他者への思いやりと実践に関する教えをもつ宗教が今こそ社会の崩壊の危機に際して果たせる大きな役割があるのではないか。日本と英国でフィールドワークを重ね、宗教と利他主義の関係を探ってきた気鋭の宗教学者が、研究の成果をかけて熱い思いを語る、宗教人、ボランティア必読の書。(弘文堂、新刊紹介)

宗援連・宗教者災害救援ネットワークの稲場圭信氏『利他主義と宗教』(弘文堂)刊行(奥付12/15)。東日本大震災後の宗教の支援活動をも含め、利他主義という観点から現代宗教の公共性の考察をしている。阪神大震災の支援活動をしながら宗教学を学び始めた著者の中心的関心が盛り込まれてる。(11/24、島薗進氏のツイートから)

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