スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月の修行院 (1):智山ジャーナル

宗派の機関誌『智山ジャーナル』第61号(平成24年6月1日発行)の「特集 震災から一年」に「三十キロ圏内の寺院の一年」(執筆者:修行院住職)というタイトルの手記が掲載されました。

           智山ジャーナル
スポンサーサイト

1月の修行院 (2):You raise me up

               高木慶子先生

本日、高木慶子先生の貴重なお話を拝聴しました。
震災復興を支える心は"You raise me up"の歌詞に集約されているかもしれません。
(詳細は、下記のYouTube画像をご覧下さい)
http://www.youtube.com/watch?v=y_74NLQG9tw&feature=related

(歌詞)
和訳については下記ページを参照しました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238732007

落ち込んで心底うんざりしたとき
困難に見舞われ重荷を抱えたとき
私はただここで静かに待つの
あなたが来て そばに座ってくれるまで

あなたが励ましてくれるから
山の頂にも立てる
あなたが励ましてくれるから
荒ぶる海も渡ってゆける
私は強くなれるのよ
あなたの支えがあれば

11月の修行院(18):三陸復興カレンダー

本日、楽天経由で購入した「三陸復興カレンダー」が届きました。ふるさとに伝わる民俗芸能(祭り)をもとに、皆で力を合わせ復興を目指そうという運動には、学ぶべきことが多いように思います。福島県にも多くの祭りが伝わりますので、「たんたんぺろぺろ祭り」などの再興により、復興支援につないで行ければと願っています。

       三陸復興カレンダー


 2012三陸復興カレンダー。東日本大震災被災地支援チームSAVE IWATE。http://t.co/7XT1ttks 。「この地に暮らす人々は信仰心に厚く、自然界に宿る神々を敬い、信仰としての民俗芸能を大切に伝えてきました。その芸能は四季折々に、先祖を供養し、災厄防除や悪魔退散、無病息災を祈り、五穀豊穣と大漁を祈願してきまし た。この度の震災により、多くの芸能団体が尊い命と共に道具や衣装を失いましたが、御魂の供養をと、お盆の頃からわずかに残った道具を持ち寄り活動を再開して いる団体が多くありました。
 仮設から通って太鼓を叩き始める人、泥に埋もれた山車や道具を洗い清める人、それはまさに鎮魂と祈りの姿でした。三陸沿岸の 人々はいま、震災を乗り越えるために歩み始めています。カレンダーを見る時、三陸復興に思いを寄せてい ただけましたら幸いです。」
(11/17、島薗進氏のツイートから)

9月の修行院 (3):震災直後の修行院の画像

いわき市の草木庵さんが撮影された貴重な震災直後の画像を当ブログのためにご提供頂きました。いずれも4月6日の撮影です。


           4月6日撮影1
                    (修行院門柱)

           4月6日撮影3
                    (本堂付近の様子)

           4月6日撮影4
                    (本堂内の被災状況)

8月の修行院 (1):庫裏の解体

修行院(6月15日)画像3

            (画像:震災後の修行院庫裏 6月15日撮影)

8月下旬
倒壊の恐れがあったため、庫裏が解体されました。


4月の修行院:住職一人でガレキ撤去に取り組む


4月上旬、住職一家は、放射線量の測定結果等を参考にして、福島県いわき市に移りました。

いわき市に避難して以来、住職は毎日車でお寺に通い、緊急時避難準備区域指定のため各種ボランティア団体の支援を受けられず、住職一人で津波被害の後片付けを行って、修行院の復興に努力してきました。

4月14日、被災した修行院に、被害状況把握のため、京都の本山から視察団が訪れました。


震災直後の修行院

修行院被災状況
プロフィール

 がんばろう広野町

Author: がんばろう広野町
・・・
ブログ管理人への連絡はこちら

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。