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9月の修行院 (10):さまざまな復興支援

最近、さまざまな復興支援があることを知りました。ここでは、被災地における就労支援・雇用創出の活動を紹介したいと思います。

(1)被災者支援ブランド「海の虹」(by 「被災者支援チームTEN」)
          ダンゴッチ
これは「被災者支援チームTEN」(代表:杉田 史)による宮城県南三陸町の被災女性への就労支援で、ティッシュカバー、ブレスレットなどの手作り小物を作成し販売しています。代表の杉田さんは修行院と同じ真言宗智山派のお寺の奥様です。

「海の虹」をめぐる杉田さんの活動については、下記のテレビニュースをご覧下さい。ただし、この動画は単なるボランティア活動家の苦労話ではなく、後半部分に被災者の心情(被災から復興への思い)が克明に記録された貴重な映像です。とりわけ、傾聴ボランティアを志す方には、重要な映像資料となることでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=V1OzMN5XfPg

(2)被災地内職ブランド「しゃねっちゃ」(by 「被災者支援チームTEN」)
          しゃねっちゃばあちゃん
「被災者支援チームTEN」は最近、「海の虹」とは別に「しゃねっちゃ」というブランドも立ち上げました。これは南三陸町の仮設住宅の高齢者支援を目的に創設されたもので、現在ハンテンやエプロンなどの手作り製品を販売中です。「しゃねっちゃ」工房の様子については、下記のテレビニュースをご覧下さい。
http://www.woopie.jp/video/watch/8fa9a6701415d1f2

「海の虹」「しゃねっちゃ」の取扱商品および注文方法 については、被災者支援チームTENのホームページをご覧下さい。
http://www.kokuzouson.or.jp/uminoniji/
なお、2つのブランドの人気キャラクター「しゃねっちゃバアチャン」と「ダンゴッチ」のキャラクターシールは350円で販売されているそうです。


(3)被災者支援ブランド「浜のミサンガ 環(たまき)」(by 「三陸に仕事を!プロジェクト」)
これは「三陸に仕事を!プロジェクト」(実行委員長:佐藤滋樹)による岩手県から宮城県にかけての三陸海岸の被災女性への大規模な就労支援・雇用創出プロジェクト(現在、作り手さんは231名)で、「浜のミサンガ 環」という魚網で作ったブレスレットを作成し販売しています。7/11-9/10の二ヶ月間の集計では、作り手さんが約1,767万円の収入を得ています。CMソングの人気もあって、若者を中心に支援の輪が広がっています。

「浜のミサンガ 環」のCMは、見ている人の心を釘付けにします。もしかしたら、涙とは、このような画像との出会いのための極めて人間的な現象なのかもしれません。
(CMソング:「歩きましょう」、下記CMは宮城県南三陸町バージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=Nue4aes4HSM&feature=related
「三陸に仕事を!プロジェクト」のホームページ:
http://www.sanriku-shigoto-project.com/


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9月の修行院 (9):震災復興シンポジウム開催のお知らせ


福島大学うつくしまふくしま未来支援センターにより、双葉地方のまちづくり・未来づくりに関するシンポジウムが開催されますのでお知らせします。

「双葉地方住民による震災復興シンポジウム」『ふたばはひとつ』
日時 平成23年10月2日(日) 13:00~16:30
場所 福島大学共通講義棟L-4教室
   定員360名 事前申し込み不要 駐車場あり

詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。
http://fure.net.fukushima-u.ac.jp/event/post-1.php

9月の修行院 (8):「修行院 ふれあい広場」のお知らせ save_hirono

「修行院 ふれあい広場」は、広野町の復興支援を展開中の「GOLD☆GATEプロジェクト いわき復興支援」の物資配布場所として、修行院境内を提供して開催するものであります。

広野町には現在、自治体の自主避難要請後も町内にとどまった方に加え、避難先から帰宅された方が生活しておられます。自治体の発表によれば、その数は約300名にのぼります。

そうした方々の窮状を調査した「GOLD☆GATEプロジェクト いわき復興支援」のスタッフによる物資供給計画に協力する形で、この度「修行院 ふれあい広場」を開催することになりましたので、お知らせ致します。

第1回「修行院 ふれあい広場」は、下記スケジュールで開催します。

日時:10月9日(日)、12:00より
場所:広野町修行院境内
内容:現在、広野町に居住される方への生活物資の配布
配布物資:日用品、食料品、飲料水、衣料品など

今回、ご支援頂く「GOLD☆GATEプロジェクト いわき復興支援」の活動につきましては、下記ブログをご参照下さい。
http://ameblo.jp/save-iwaki/entry-11023244891.html


9月の修行院 (7):復興支援ボランティアの広野町訪問 save_hirono

本日、「GOLD☆GATEプロジェクト いわき復興支援」の担当者の方から、広野町訪問の連絡がありましたので、お知らせします。必要な物資等がありましたら、遠慮なくご相談下さい。後日、同プロジェクトが物資の支援を予定されているそうです。
【日程】9/18(日)-9/19(月)
【対象】主に、避難することなく広野町に居住しておられるご家庭
【目的】緊急時避難準備区域における生活物資の不足等の状況把握
【方法】自宅訪問
詳しくは、同プロジェクトのブログをご参照下さい。
http://ameblo.jp/save-iwaki/entry-11020051709.html


9月の修行院 (6):ブログ紹介の御礼

本日、智山派関係者はじめ多くの皆さんが、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどを通じて、修行院復興ブログをご紹介頂いていることを知りました。心より御礼申し上げます。今後とも、よろしくお願いします。

9月の修行院 (5):第32回郷土史展「東広島の明治維新」

東広島郷土史研究会の主催による第32回郷土史展「東広島の明治維新」のお知らせです。
期間:平成23年(2011)9月27日(火)~10月2日(日):10時~ 18時(最終日の日曜は17時まで)、場所:東広島市民ギャラリー(フジグラン東広島店2階)、入場料:無料。
詳しくは以下のブログ記事を参照して下さい。
http://city-higashihiroshima.blogspot.com/2011/05/32.html

今回の郷土史展では、神機隊士の墓のある福島各地の寺院の被災状況についても報告があるそうです。


9月の修行院 (4):草とり土とりプロジェクト

本日、いわき市の「草とり土とりプロジェクト」の事務局の方と連絡を取りました。広野町でボランティアを希望する方がいらっしゃれば、同プロジェクトも支援するとの有難いお言葉を頂戴しました。広野町でボランティアを希望される方がおられれば、下記ブログをご覧の上、ぜひ同プロジェクトのハーフボランティアに応募して頂きますようお願い申し上げます。
http://ineiwaki.blog.fc2.com/blog-category-13.html


9月の修行院 (3):震災直後の修行院の画像

いわき市の草木庵さんが撮影された貴重な震災直後の画像を当ブログのためにご提供頂きました。いずれも4月6日の撮影です。


           4月6日撮影1
                    (修行院門柱)

           4月6日撮影3
                    (本堂付近の様子)

           4月6日撮影4
                    (本堂内の被災状況)

9月の修行院 (2):境内の文化財

修行院境内の文化財のうち、広野町の『緑の文化財』に登録された修行院のカヤは残りましたが、明治元年7月、修行院近くで繰り広げられた戊辰戦争「広野の戦い」における戦没者の墓石は、その多くが損壊しました。墓石の中には、広島藩の神機隊隊士のものもあり、早急に復元が必要と思われます。なお、震災後、広島の戊辰戦争記録保存会の関係者からは、修行院に見舞い状が届けられました。

9月の修行院 (1):寺だよりの発行

「寺だより(彼岸号)」を作成しました。
来週以降、修行院本堂で配布すると共に、
仮設住宅などへも届けたいと考えております。



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