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10月の修行院 (14):広野町 浜下り神事「タンタンペロペロ祭」

   2010浜下し
           (2010年4月4日撮影、震災前の修行院付近の画像)

広野町で宗派・宗教を問わず、古来より住民に親しまれて来た「浜下り神事:タンタンペロペロ祭」の来春の開催が、震災の影響(鹿島神社の損壊など)により危ぶまれています。「タンタンペロペロ祭」は例年4月に開催される祭りで、「福島遺産百選」にも認定された広野町の貴重な文化遺産であります。

この浜下り神事(大滝神社〜鹿島神社)は、「山の神」が山から下りて、五穀豊穣をもたらす「田の神」となり、地域に恵みを与えるという極めて重要な農耕儀礼で、地域の復興には必要不可欠な祭りと言えましょう。広野町復興のシンボルとして、来年4月には、ぜひ再興したい広野町の伝統行事の一つであると思います。「タンタンペロペロ」という名称は、地元住民が太鼓をたたく音を「タンタン」、笛を吹く音を「ペロペロ」と擬音化して、そう呼ばれるようになったと言われます。

「タンタンペロペロ祭」の詳しい説明は、下記のページをご覧下さい。
http://www.minyu-net.com/isan/0513/isan81.html


   2006浜下し
           (2006年4月2日撮影、震災前の修行院付近の画像)

「浜下り神事:タンタンペロペロ祭」の静止画像と動画につきましては、以前「モール双葉」さんの撮影したものが公開されており、震災前の広野町の賑わいを確認することができます。「モール双葉」さんの下記ページでは、(1)2010年4月4日撮影の多数の静止画像、(2)2010年4月4日撮影の動画、(3)2006年4月2日撮影の静止画像が公開されています。震災前の広野町の美しい景色をご覧下さい。そして、広野町の復興に力を合わせて行きましょう。
http://www.newcs.futaba.fukushima.jp/04hirono-tanpero/1/index.html

「浜下り神事:タンタンペロペロ祭」の再興にご関心のある方は、ブログ管理人までご連絡下さい。


画像は、2点ともモール双葉さんからご提供頂きました。
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10月の修行院 (13):共感縁の誕生


 昨年末から、児童養護施設の子どもを支援する「タイガーマスク現象」が日本全国で起きた。人を助ける・支援するという思いが日本社会に垣間見えた。そして、未曾有の大災害に、人々が共通の問題解決のために立ち上がり、新たな連帯が生まれている。つながりがそぎ落とされてきた社会にあって、大きな変化が生まれたと言えるのではないだろうか。原発に対する安全神話が崩れ、科学技術に対する現代人の見方・関わり方も根本から問い直されている。

 今の日本社会、他者を助ける行為、利他的行為を自己犠牲とは感じない人々がいる。お互い様、そのような相互関係の心、連帯感が生まれている。私たちの中にある、苦難にある人へ寄せる思い、共感だ。あらゆる縁が弱まった社会に、今、「共感縁」が生まれたのだ。(稲場圭信氏のブログから)

10月の修行院 (12):冬道とボランティア活動

          雪山
                 (画像は、東北の某スキー場)

東北地方は朝夕めっきり寒くなり、冬の到来を告げる白鳥が飛来する時期となりました。広野町の降雪量はそう多くはありませんが、それでも峠越えや山間部でのボランティア活動では、路面の凍結に注意しなくてはなりません。天候によっては冬タイヤに交換する必要がありますので、これから東北地方にボランティアに向かう方は、どうか気象情報にご注意下さい。東北の冬道に関する便利サイトを以下にまとめておきましたので、ご参照下さい。

(1)天気予報
これは、どこの天気予報でも、あまり違いはありませんが、雪情報について詳しいものを挙げておきます。
・ウェザーニュース(いわき)

(2)降雪量
(社)雪センターでは以下の予報を公開しています(今冬の情報公開の開始時期につきまして、同センターに問い合わせましたところ、12月1日を予定しているとの回答を頂きました)。東北地方の降雪量予報には定評があります。
・降雪量 分布予報

(3)大雪情報
大雪情報については、各種天気予報で確認できますが、大雪情報の根拠は上空の気温にあります。上空5500m(高層天気図の500hPa相当)で-36℃未満だと大雪の可能性があると言われますので、以下の「高層天気図」の「500, 300hPa(AUPQ35)」の項目をクリックして、寒気の中心(C)の回りの等温線を辿ることによって、自分で確認することができます。
・高層天気図(気象庁)

(4)道路の路面情報
これも、各種ありますが、ライブカメラ付きの使いやすいサイトを挙げておきます。
・東北地方 路面情報

(5)塩害の少ない融雪剤
また、最近は塩害の少ない融雪剤も市販されていますので、玄関先や車庫前に散布するのに便利です。
・凍結防止剤 融雪くん

(6)昨年の気象データ
首都圏から東北道で福島県に入る方のために、参考までに2010年2月の白河市の気象データ(気温、降雪量)を掲載しておきます。
・気象データ(白河市、2010年2月)

10月の修行院 (11):最近の広野町広報から


最近、広野町の「役場オンライン」で公開された電子ファイルについて、今後の復旧・復興に関する重要情報をまとめておきました。ただし、「役場オンラインに記載された公開日付」と「役場オンラインで実際に公開された日付」が異なるケースが見受けられ、情報の発信方法に問題がないとは言えないかもしれません。

(1)広野町緊急時避難準備区域復旧計画(9月30日)
「住民の移転」「町役場機能の移転・業務再開」「幼稚園、学校等の再開」「医療機関・福祉施設の再開」「上下水道の復旧」「表土の除染」「側溝の泥など生活圏の除染」「各種公共機関等の復旧」「産業・雇用」「仮設住宅の整備」の10項目から成る計画書。
・復旧計画
上記の計画書には、平成23年3月11日の被災時点での広野町の住基登録者数5,490 名、世帯数1,967 戸の数字が記載されている。また、以下の「広野町民の居住状況(9月1日現在)」も公表されている。
  ①広野在住者:275 名  ②県外在住者:1,173 名
  ③県内在住者:4,010 名(うち、いわき地区3,718 名)
  ④死亡:29 名  ⑤居所非特定:3 名

(2)広報ひろの号外10(9月23日)
 1)県議会議員・町議会議員選挙:日程(11月20日投票)と投票所・投票時間(5つの期日前投票所を含む)
 2)農地等のガレキの撤去作業:工事期間(10/3-12/26)と対象地域
・号外10

(3)広報ひろの号外11(10月7日)
10月1日付の人事異動に伴う「広野町役場職員一覧(担当部署別)」と「行政組織図」を掲載
・号外11

(4)広報ひろの号外12(10月21日)
 1)除染計画(既に除染した場合の費用については、「東京電力への賠償請求にて、ご対応いただくことになりますので、ご留意ください」とのお役所的表現も)
 2)農地除草計画:作業日程(10月中旬〜1月下旬)
 3)復興計画の住民説明会(10/27、10/28、10/30、11/1)
・号外12

(5)町民アンケート結果(10月25日)
広野町が住民に調査票を送付して実施したアンケート調査の全項目に関する集計結果が公開になりました。アンケート調査は、「あなたご自身のことについて」「家計を中心的に支えられているお方の仕事について」「現在のお住まいについて」「現在の生活上の課題について」「避難前に住んでいた場所へ戻ることについて」「児童生徒、幼児がいる方への質問」「行政情報の入手について」「今後の生活について」「今後の広野町の復興に向けて必要と思われることについて」の項目別に実施された。
・アンケート結果
上記の文書によれば、このアンケート調査は、「広野町復興計画」の策定を目的として実施されたといいます。しかし、集計結果の公表だけでなく、結果の分析を併せて公表することが望まれますし、緊急時避難準備区域解除前の住民意識調査なのか、解除後の住民意識調査なのかを明確にしてほしいところです。今後の行政の対応に期待したいと思います。

(6)広報ひろの号外13(11月4日)
 1)除染計画:広野町が町内全域を除染(作業期間:2012年1月〜12月)
 2)農地除草補助金(限度額:10アール当たり2,000円)
 3)ふるさとサロンひろの(高久地区:第1・第3木曜、常磐地区:第2・第4金曜、いずれも午前10時〜正午)
・号外13
上記の広報誌には記載されていませんが、近く「広野町 復興計画策定 協議会 」が開催されると聞きます。広野町の復興には極めて重要な会議なので、他の自治体のように、協議会委員名簿、傍聴の可否、議事録等の速やかな公表が望まれます。

(7)広野町議会議員選挙「選挙広報」(11月12日)
・選挙広報(pdf)

(8)広報ひろの号外15(12月2日)
 1)除染モデル事業(11月15日〜3月2日)
 2)広野町社会福祉協議会内にボランティア・センターを設置
 3)広野町議会議員一覧
・号外13

(9)広野町除染計画(12月23日)
除染作業にあたり必要な事項について定める「広野町放射性物質除染実施計画」に関する広報文書。
・広野町除染計画

(10)広野町除染計画の補足説明(1月10日)
・「広野町除染計画についての【お知らせ】」の訂正と補足説明

(11)広野町復興計画意見募集(1月26日)
「広野町復興計画」に対する意見の募集(1月26日〜2月6日)。
・広野町復興計画意見募集
これに関する新聞報道は、下記ページ参照のこと。
・毎日新聞(2月1日)

(12)広報ひろの号外18(1月27日)
「広野町復興計画意見募集」に関する連絡等。
・号外18

            * * * * *

【ご参考(朝日新聞、10月31日)】
朝日新聞の調査によれば、9月30日に緊急時避難準備区域の解除後一ヶ月で地元に戻った人は、南相馬市716人、広野町37人。田村市、川内村、楢葉町はゼロ。

   朝日新聞20111031

【ご参考(河北新報、2月4日)】
河北新報によれば、避難区域解除後、これまでに約250人が広野町に戻ったという。
・河北新報(2月4日)

10月の修行院 (10):支援物資のお願い


11月18日開催の第2回「修行院 ふれあい広場」で配布する支援物資のご協力をお願いします。震災から7ヶ月が経過し、支援物資が集まりにくくなっておりますので、何卒ご検討をお願い致します。支援物資に関するご質問は、ブログ管理人までお問い合わせ下さい。

なお、Amazonで送付頂きますと、Amazonのシステム上、受け取り側に「ご注文者」の名前が伝わりません。差し支えない場合は、Amazonでの物資送付について、事前にご連絡頂けますと助かります。

(1)現在、募集している支援物資
飲料水、衣料品(冬物)、日用品、米など
なお、誠に勝手ながら衣料品は新品、もしくは新品同様の物をお願い致します。

(2)支援物資の送付先
ご協力頂ける方は、下記の災害救援掲示板の記事の「①支援物資のお願い」に記載された住所(ボランティア・グループのリーダー宅)宛に、宅配便等でご送付下さい。ボランティア・スタッフが責任を持って、集めた物資を広野町に届けます。支援物資の受領報告は、ブログ等での公開を予定しておりますので、氏名公開を希望されない方は、その旨お知らせ下さい。
http://chiseisaigai.webspace.ne.jp/bbs/chiseisaigai_tree_p_421.html

(3)第2回「修行院 ふれあい広場」の予定
日時:11月18日(金)、13:00より
場所:広野町 修行院 境内
内容:現在、広野町に居住される方への生活物資の配布
配布物資:飲料水、衣料品、日用品、米など
支援グループ:「福島第一教区 智山青年会(真言宗智山派という宗派に属する若いお坊さんのボランティア・グループ)」

・参加を希望される方の宗派・宗教を問いませんし、宗教に勧誘される心配もありません。
・開催日は町議会議員選挙投票日の直前ですが、政治的背景は全くなく、ボランティア・グループの活動予定に基づいて決定されました。

(4)今回のボランティア・グループの活動状況、並びに物資配布の目的と意義
これにつきましては、過去のブログ記事をご覧下さい。
http://hironoshugyoin.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

(5)第1回「修行院 ふれあい広場」(10月9日)の様子
当日の様子については、以下の記事をご覧下さい。
http://hironoshugyoin.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
ボランティア・スタッフにより当日の動画が公開されました。広野町の復興が、もうそこまで来ているように感じる画像です。広野町の復興には言葉は要らない。共に手を取り合うことだけ。
http://www.youtube.com/watch?v=powiUBTMajg&feature=share

また、当日のボランティア参加者の声につきましては、以下をご参照下さい。
http://hironoshugyoin.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

10月の修行院 (9):<増補>放射線被曝の歴史


10月20日、中川保雄著『<増補>放射線被曝の歴史』が明石書店から出版されました。

          放射線被曝の歴史

放射線被曝防護の基準はどのようにつくられてきたのか――。著者は、米国で発掘した膨大な資料を読み解き、「防護基準は核・原子力開発のために被曝を強制する側がそれを強制される側に、被曝はやむをえないもので、我慢して受忍すべきものと思わせるために、科学的な装いをこらしてつくった社会的基準」と喝破する。1991年に刊行された旧版に、福島原発事故の評価を加えて待望の復刊。(明石書店、新刊紹介)

本書は、復刊前から宗教学者 島薗進氏を始め多くの研究者の話題になっていました。島薗氏のツイートをまとめたサイトがいくつか公開されています。ここでは、その中から2つほど紹介しておきます。
(1)田島直樹氏 @ni0615による「島薗進氏による中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)の紹介」
(2)togetterによるまとめ「中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)について-島薗進氏 @Shimazono による紹介【増補版8】」

また、島薗氏のブログにも原発問題の関連記事が掲載されています。最近の島薗氏のツイートをテーマ別にまとめたtogetterも公開されています。


10月の修行院 (8):第2回「修行院 ふれあい広場」のお知らせ (速報版)

本日、第2回「修行院 ふれあい広場」の開催予定が決まりましたので、皆様にお知らせします。今回は、「福島第一教区 智山青年会(真言宗智山派という宗派に属する若いお坊さんのボランティア・グループ)」の広野町への支援物資 配布場所として、修行院境内を提供して開催します。

同ボランティア・グループは、震災以降、いわき市を中心に足湯ボランティア等の様々な復興支援を展開しています。いわき市での活動は良く知られており、下記のブログ等で紹介されています。
http://yumoto.exblog.jp/14863947/

広野町には現在、自治体の自主避難要請後も町内にとどまった方に加え、避難先から帰宅された方が生活しておられます。自治体の発表によれば、その数は約300名にのぼります。そうした方々への物資供給を目的に「修行院 ふれあい広場」を開催致します。

岩手県や宮城県の被災地への支援活動は、「物資の支援から就労支援・雇用創出(例:浜のミサンガ)へ」と移行しつつあるようですが、「放射能汚染は大丈夫か」「いつ帰還できるのか」などの不安を抱えた福島県の原発事故被災住民に対しては、多少の支援物資の供給が必要であると考えられます。確かに、現在広野町では再開店舗が多少営業してはおりますが、多くの広野町在住の方にとっては、未だに必要物資の入手が容易ではないため、飲料水・日用品・衣類などの支援物資供給は意義ある活動であろうと思います。

     * * * * *

第2回「修行院 ふれあい広場」は、下記スケジュールで開催する予定です。スケジュールの詳細につきましては、後日、ブログにアップします。なお、開催日は町議会議員選挙の直前ですが、政治的背景は全くなく、ボランティア・グループの活動予定に基づいて決定しました。

日時:11月18日(金)、13:00より
場所:広野町修行院境内
内容:現在、広野町に居住される方への生活物資の配布
配布物資:日用品、食料品、飲料水、衣料品など

参加を希望される方の宗派・宗教を問いませんし、宗教に勧誘される心配も全くありませんので、お気軽にご参加下さい。

今回、ご支援頂く「福島第一教区 智山青年会」では、多くの方に支援物資を呼びかけ、集めた物資を広野町に届ける予定です。近日中に物資の送付方法・送付先・支援物資の内容等をお知らせしますので、支援物資のご協力をお願い致します。

     * * * * *

第1回「修行院 ふれあい広場」(10月9日)の様子につきましては、過去のブログ記事をご覧下さい。
http://hironoshugyoin.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
ボランティア・スタッフにより当日の動画が公開されました。広野町の復興が、もうそこまで来ているように感じる画像です。広野町の復興には言葉は要らない。共に手を取り合うことだけ。
http://www.youtube.com/watch?v=powiUBTMajg&feature=share
また、当日のボランティア参加者の声は、以下をご参照下さい。
http://hironoshugyoin.blog.fc2.com/blog-entry-26.html


10月の修行院 (7):除染に関する国際シンポジウム

10月16日(日)、福島市で「環境の再生に向けた除染に関する国際シンポジウム」が開催され、除染問題に詳しい内外の専門家からの提言がなされました。専門的な話も多く、簡単な内容ではありませんでしたが、 仁志田昇司 伊達市長の「ふるさと再生に向けた取組み」が特に印象的でした。当日は、シンポジウムの様子がUSTREAMで動画配信され、シンポジウムに参加しなくても内容を視聴することができました。

シンポジウム関連のツイッターは、下記の「ツイッターのまとめ」として公開されています。USTREAMの動画も再生可能ですので、関心のある方は是非ご覧下さい。
http://togetter.com/li/201262

10月27日の朝日新聞科学欄には、「除染 世界に先例」という報告記事が掲載されました。スペイン、アメリカ、フィンランドの除染作業がコンパクトにまとめられています。

10月の修行院 (6):ボランティア・ツーリズム(一人でも参加できる復興ボランティア)

        夕暮れ

「ボランティア・ツアー」という言葉を初めて耳にする人にとっては、遊び半分のボランティアと感じる人も少なくないでしょう。しかし、これは、移動手段、現地での活動、宿泊や食事などに不安を抱えるボランティア希望者の負担を少しでも軽減し、安心してボランティア活動に参加してもらうことを目的として、各旅行会社や各団体が企画したボランティア活動プランです。背景には、被災地における深刻なボランティア不足があります。

ツアーは専門のスタッフが担当しますので、ボランティア経験のない人でも、女性一人でも参加できるというメリットがあります。しかも、参加者の希望に応じて、週末だけのプランや観光を含むプランなど様々なオプションの中から選べるのが特徴です。

このようなボランティア・ツアーは、ボランティア活動による復興支援だけでなく、多くの人に被災地の現状を知ってもらうことができ、参加者に宿泊や食事を提供することによる経済効果も期待できます。したがって、復興までの長い道のりを考えた場合、極めて重要な取り組みであると言えましょう。詳しくは、下記のページをご覧下さい。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20110615/111228/

10月14日現在、福島行きのボランティア・バスは2つしか計画されていませんが、今後の増便を期待したいと思います。ボランティア・ツアーの募集状況については、下記ページを参照下さい。
http://tasukeaijapan.jp/?page_id=3813

10月の修行院 (5):第1回「修行院ふれあい広場」参加者の声


第1回「修行院ふれあい広場」終了後、ブログやツイッターに掲載されたボランティア・スタッフの感想をまとめてみました。広野町の人との会話から、いろいろなことが見えてきます。(匿名性を保つために、原文を修正してあります。ソースをお知りになりたい方はご連絡下さい)

【ボランティア参加者Aさん】
ある広野町議会議員さんの話では、「この震災後、地元で初めての物資配布、支援活動だった」そうです。復興には、まだまだこれからの広野町です。全国の皆さまのご支援をお待ちしております。

【ボランティア参加者Bさん】
三郷市に避難していたというオジイサンが、三郷市長のことをとても褒めていました。そして、「三郷の人たちに大変お世話になった」と笑顔で話してくれたのが印象的でした。

【ボランティア参加者Cさん】
飲料水が一番人気だったことが驚きでした。水道水に対する不安なのでしょうか?

【ボランティア参加者Dさん】
東京から片道たった200キロ、2時間半の場所に、まだまだ困ってる人がいるということを実感しました。

【ボランティア参加者Eさん】
全く復興していないという現実を目の当たりにしました。

【ボランティア参加者Fさん】
広野町の方々の笑顔を見て、支援物資をご提供頂いた皆さまの気持ちを充分伝えることができたと感じました。ありがとうございます、また行きたいと思います。そしてボランティアスタッフの皆さん、お疲れさまでした、ありがとうございました。

【ボランティア参加者Gさん】
皆さん、お疲れさまでした。今回のボランティアに参加でき、貴重な体験をさせて頂きました。これからも頑張って行きましょう。

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